社長メッセージ

代表取締役社長 何 偉宏

信義房屋不動産(株)について

信義房屋は、1987年に台湾で創立された企業グループです。その日本法人である信義房屋不動産(株)は、2009年に誕生した企業です。

当社には、3つのコアとなる理念があります。

1つは『以人為本(人こそが全ての基礎である)』。サービス業を営む私たちにとって、第一に優先すべきはお客様です。そして、社員も大切な存在。社員は会社の資産ではなく、パートナーなのだと考えています。さらにお客様、株主様、提携業者様、さらに社会全体の皆様を含めた弊社事業に関わる全ての関係者を尊重することを、第一の理念としています。

2つめは『先義後利(なすべきことをすれば、利益は後からついてくる)』。会社の利益ばかりを考えることは、時にお客様に損害を与えることにつながりかねません。常にお客様を第一優先に、すばらしいサービスを提供し続けることで、利益は後からついてきます。

3つめの理念は『正向思考(プラス思考)』。企業を経営していく中では、様々な困難に直面することがあります。ですが、プラス思考があれば、いかなることも乗り越えていけると考えています。

信義房屋不動産の強みとは

当社の強みは、会社名にそのまま表れています。

『信』=有言実行、約束を守ること。
『義』=やるべきこと、なすべきこと。

先述したお客様、社員、株主様、提携業者様、社会の皆様を含めた弊社事業に関わる全ての関係者に、信義の理念を持って誠実に対応するよう常に肝に銘じています。

私たちは、台湾のお客様に日本の不動産を紹介する時、このようにご案内します。「日本で不動産を購入するのは、とても簡単なことです。制度も完備されていますし、情報の透明度も高いので、とても安心できるのです」と。

その安心をより確かなものにすることが、私たちの使命だと考えています。

例えば、私たちのお客様は台湾の富裕層の方々がメインです。ニーズとしては投資目的が大半です。そのため、不動産売買の会社だけではなく、賃貸管理を手掛ける会社も設立し、アフターサービスを提供する専門セクションも設けています。売買で終了するのではなく、その後の賃貸管理や、お客様がその物件を売りに出される時の支援まで、継続的なサポートを行っています。

また、不動産売買の際には、お客様ご本人またはご家族の方に、必ず物件を観にきていただくというルールを徹底しています。不動産は、とても高価な買い物。お客様にとって安心・安全な取引を実現するために、必ず物件をご覧いただくようお願いしています。

紹介する物件は、お客様のリスクの高い、管理会社のない自主管理物件、築年数の古い物件、今後高額な修繕費が見込まれる物件などは避けるよう心掛けています。

『信』『義』は、ただのスローガンではありません。私たちは日常的なサービス全てで、それを表現しているのです。

今後のビジョン・展望

設立10年を迎えた信義房屋不動産(株)。今後は大きく、2つの方向で発展していきたいと考えています。

1つは、海外市場のさらなる充実。中華圏のお客様に対する日本の不動産売買サポートをより強化していきます。2018年には香港支店も設立しました。

2つめは、日本国内のお客様に対するビジネスを拡大すること。

海外と日本、2つの市場を視野に入れることで、信義房屋グループの可能性はさらに大きく拡大していきます。

当社で活躍する人材に求めるもの

人こそがすべての基礎であるという理念は、人材育成の充実振りに表れています。営業職の新入社員に対する研修はじっくり6ヶ月かけて行い、その間も35万円の保障月給を用意しています。さらに、入社後も成長段階に応じた多彩な研修プログラムを用意。一人ひとりの成長意欲を、継続的にバックアップしていきます。

これからの当社に必要なのは、「自信のある」「情熱的にサービスに取り組みたい」「常に成長を求めてモチベーションの高い」方々です。そんなあなたにお会いできる日を楽しみにしています。