周 佳慧

当社に入社したきっかけは

台湾の大学を卒業後、日本の大学院でMBAを取得。大学院で日本の不動産再開発の授業を受けたことが、この業界に興味を持つきっかけになりました。「日本の不動産会社で、海外のお客様相手のビジネスがしたい」と考えて、見つけたのが当社です。台湾・中国のお客様との取引においては、他社と一線を画すノウハウを有している点に魅力を感じて、入社を決めました。

現在の仕事内容を教えてください

不動産投資などに興味をお持ちのお客様に対し、都心の高級マンションを中心とした物件をご案内しています。台湾のお客様の他、日本国内にお住まいの留学生の方などへのご提案を行うことも。
お客様の会話の30%は不動産の話、70%はその他の雑談。私は日本への留学経験者なので、同じ留学生の方や、これからお子様を留学させたいとお考えのお客様に、私の体験談などをお話しすることも多いです。

仕事のやりがいは

入社当初は、業界のことも仕事のことも何もかも分からない状態で、「自分にこんな高級物件を扱うことができるんだろうか?」という不安でいっぱいでした。でも、入社半年目くらいに1億数千万のタワーマンションのご契約をいただくことができた時、初めての手応えを実感。「私にもできるんだ!」という自信にもつながりました。

印象に残っている仕事エピソードは

お客様から「3LDK⇒1LDKにリフォームして引き渡して」というオーダーを受けたのに、3LDKのままでお引き渡ししてしまったことがありました。痛恨のミス。上司とともに謝罪を重ね、リフォーム会社に掛け合って迅速にリフォームを行い、再度お引き渡しを行いました。そんな姿勢を、お客様は高く評価してくださいました。以来、現在に至るまで良い関係を築いています。新たにご自身のお知り合いのお客様も紹介してくださったんですよ。

職場の雰囲気はどんな感じですか

人間関係はいたってフラット。職場の雰囲気はすごく良いと思います。社員の国籍は台湾が多く、毎日明るく仕事に取り込みます! 仕事の話もするけれどプライベートの話も多くて、昨日どこに行ったとか、いいレストラン見つけたよとか、ワイワイ盛り上がっています。でも、みんな自己管理はきっちりと。コミュニケーションを楽しみながらも、やるべきことはちゃんとやる。そんな仲間が揃っています。

これからの目標は

課長に昇進して、マネジメントにも携わりたいと考えています。きっかけは、先日、私の尊敬している先輩が課長に昇進したこと。お客様にサービスを提供する立場から、課のメンバーたちにサービスを提供するような立場になり、みんなのモチベーションを高めている姿を見て、私も挑戦してみたいと考えるようになりました。

オフタイムの過ごし方は

私の最大の趣味は、「東京タワーが見える景色」を撮影すること。東京タワーが見えるレストランやホテル、ラウンジバーなどに出かけて、すてきなアングルで写真を撮り、SNSにアップしています。そうして見つけた好スポットを、お客様におすすめすることも多いんですよ。

これを見ているみなさんにメッセージを!

不動産の知識がなくても、上司や先輩がちゃんと教えてくれるので大丈夫!信義房屋のメンバーはみんなやさしくて、本当に親身になっていろいろなことを教えてくれるんです。大切なノウハウや情報、専門知識なども、みんな惜しみなく伝授してくれます。先輩が私にしてくれたように、私もこれから入ってくるみなさんをしっかりサポートしたいですね!